投稿者 valuablelife | 2013年10月14日

フランクルによる人生の価値

「夜と霧」で知られるフランクル。

フランクルは、収容所で、生死のギリギリの人生を送って復活し、心理学者として活躍しました。

フランクルは、人生の価値は、創造すること、体験すること、態度、という3つの切り口で示したのです。

何かを創造することに価値があるのは分かりやすいでしょう。でも、フランクルはいいます。

何を期待するのではなく、人生から何を期待されているのか、と。

そこに人生の意味や価値があるのです。

そして、もちろん、創造するだけでなく、体験も価値あります。すばらしい景色を見て感動すること、などがあてはまるでしょう。

また、尊厳ある態度をとることすらも価値あると、フランクルは述べています。

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投稿者 valuablelife | 2012年8月12日

価値ある4年。

男子マラソン。10kmを30分で走るんだ。すごい。走るっていい。身体一つでどこでもいつでも一人でも始められるスポーツ。

四年に一度の為に、全てを捧げるというのも何とも、生き生きしている。

藤原新。身体と頭のバランスとか、表情とかが似ていて親近感がある。先頭集団が見える位置でスタートして、四年間の勝負が決まった。

実業団にも企業にも属さずに、個人でスポンサーや応援費を募って、ニコニコ動画で寄付を集めて組織に属さずに個人でみんなと繋がるのが新しいアスリート。情熱大陸でみたら妻子がいて、妻も看護師として働いているというのがいかにも、今の時代のスポーツ選手だ。

今回のオリンピックでテレビを集中してみたのは男子マラソンが初めて。自分がスポーツテレビ観戦にドライ過ぎて、非国民のようで周りの話題に全然ついてイケなくて、申し訳なく思うのです。四年に一度なのに、感動も興奮もしない自分が寂しく思うのです。

誰かを応援するのは好きなのだが、知らない人にあまり興味がない。ラン活仲間がシティーマラソンにでるのは熱く応援できるのですが、オリンピック選手は知らない人だ。

2歳になる姪っ子が反復横飛びがめちゃ早い。楽しそうに一生懸命にずっとやってる。反復横飛びがオリンピック種目になったら、彼女は日本代表になれるかも知れない。

2歳の姪っ子がオリンピック選手になったら、世界の果てまで応援に行きたい。四年に一度だからオリンピックについて日記を残そうと思ったが、自分の今の心の小ささがわかった。あっロンドンの街並みは美しい。

投稿者 valuablelife | 2012年4月8日

愛と感謝を伝えたい

私はツイッター登録したもののつぶやいてないという酷い人なんですが。笑 だってよくわからないんですもん。フェイスブックもわけわかりません。 元々機械はそれほど得意ではないんですよね。 PCもやっとです。電源をつけて、インターネットを開くのは簡単にできるようになりました。 そんな私がブログで日記をつけているだなんて、すごい進歩なんですよ!

ツイッターを見ると、皆さん色々つぶやいてます。

今も、なうってつけてる人いるのかしら。 話題のツイートっていうのを見て、笑わせてもらっています。

 コーラのボタンを押したらコーヒーが出てきて、ファンタのボタンを押したらコーヒーが出てきて、 コーヒーのボタンを押したらコーヒーが出てきたっていうのを見てすごく笑わせてもらいました。

嫌ですよね、そんな自販機。いえ、最期のコーヒーだけはあたりなんですけど。

田舎だと結構よくあるよ、という呟きもみました。そういうものなのでしょうか。私はそういう経験はないのですが。 あとはそうですね、印象に残ったのが、人は死に際に聴覚だけは生きているんだそうです。

本当かどうかの真偽は定かではありませんが、医師の「ご臨終です」の言葉は聞こえているとか。

その言葉が聞こえているとしたら、パートナーが橋を渡る際、愛と感謝を伝えたいと思いました。 逆に、私も、幸せだったとを、その言葉が聞こえてきたとしたら、生きててよかったと思って逝けるのかなと思いました。

「あなたの人生は価値があるものだった」そう言ってあげたいと思いました。

ツイッターもいろいろ考えるきっかけになったりすることもありますね。

投稿者 valuablelife | 2012年1月21日

3DS買いました

この間、私の伯父が子供達にゲームをくれたんですね。 伯父の子供がもう使わなくなったもので、ゲームボーイアドバンスでした。 それをもらった子供達は大喜びでやっていましたね。

私はあんまり子供にゲームはやらせたくなかったんだけど、子供が気に入っちゃったんなら仕方ないですよね。 時間を決めてゲームを遊ばせることにしました。 だけど、古いゲームだから画像があんまりよくないんですよね…。 これじゃあ目が悪くなるかなって心配していたんです。

そんなことを考えている時に妹から連絡があり、3DSがソフト1つ付いて16700円だから一緒に買わないかと誘ってきたんです。 3DSって確か、8月に値下がりして15000円位になったんですよね? それがソフト付でその値段なら安いかも…。 親バカな私は子供のために買ってあげることにしました(笑)

やっぱり3DSが画像が綺麗ですね! 子供の目に負担になるといけないと思ってあんまり3D映像機能は使ってないんですけど…。 子供の勉強用にDSの知育勉強用のソフトを買ってやらせています。 どうせ時間を使うなら、勉強になる方がいいかなという親の策略で(笑) あとはリズム天国がお気に入りみたいですね。 楽しそうにやっててリズム感が良くなるならいいかな。

さて私はというと、大好きな桃鉄のソフトを買って、夜な夜な楽しんでいます。 レイトン教授もやりたいな…。 子供同様、私も3DSにすっかり魅了されてしまったようです

ゲームのような娯楽も、価値ある人生には大切なものですね。

投稿者 valuablelife | 2011年12月25日

姪っ子・甥っ子とのひととき

先週の日曜日に、久しぶりに姪っ子と甥っ子が遊びにきました。

上のお姉ちゃんは小学校1年生。 いつも持ち歩いているシール帳には、お友達と交換したキラキラシールがたくさん

 下の弟は保育園年中さん。 さすが男の子、もう動くスピードが全然違います。 興味がある物を見つけたら、前後左右どこへでもダッシュ。 見ているだけでハラハラし通しです・・。

 彼が今ハマっているのは、男の子必見の戦隊もの「ゴーカイジャー」。 仮面ライダーシリーズは、いつの間にか大人用のストーリーへと変わっていった感がありますが、 こういう戦隊ものは、逆に言えば安心して見せれるものかもしれませんね。 ・・・といっても、戦うシーンがある以上、お友達に暴力をふるったりする子も出てくる可能性もあるわけですが、そういう点は、大人がきっちりと教えたらいいのかなあって思ったりします。

 そんな二人をつれてデパートのおもちゃ売り場に行ったところ、 弟は目を2倍に見開いてキラキラとまわりを見つめ、よだれまで流し始め始末(笑)。

 お姉ちゃんはというと、やっぱり女の子、シルバニアファミリーのセットに心を奪われていました。 一年に数回しか会えない姪っ子と甥っ子のために、おばちゃんはちょっと奮発しちゃいましたよ~。

 うれしそうな顔を見たら、こっちまでうれしくなってきます。 あれ? これって、孫を見る気分に似てるのでしょうかね・・・? 目の中に入れても痛くない孫・・いえ甥っ子と姪っ子が私はダイスキです!

こういう時間を過ごせるのは価値ある人生を感じるひとときです。

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